とうっ!! とぅっ!! 学校に行きたくない病に再びかかった 部活があった時は毎日熱がでても学校に行きたくて仕方がなかった また勉強だけの日々に戻ると身体が拒否反応を起こし始める なんとも身勝手でわがままな身体だ 行かなきゃいけないってちゃんと頭では理解できる でもそんな思いも頭の片隅に押し寄せて ただひたすらに学校をサボるための策を練る お母さんの目覚ましの電池を抜く?目覚ましの針を遅らせる?スイッチをオフにする?熱がでたってゆう?今日実は学校がなかったってゆう? 散々悩んだ挙句、夜中トイレにおきたついでにめざましのスイッチを止めた わざわざそのための目覚ましまでかけた 結果はまんまとサボれた だけど心は申し訳なさでいっぱいになった 自分のエゴのせいで母さんを仕事に遅刻させた だからと言っちゃなんだが、目玉焼きを作ってお風呂掃除して茶碗を洗って勉強をしておいた ごめんと遠まわしに言ったつもりだ 遠すぎたかもしれない まぁ・・いいか 周りは必死にがんばってる やりすぎじゃない?ってぐらい 自分はとゆうと楽で楽で楽な方にしか行かない 人生一度も努力をしたことがない そんな負け犬の人生 だんだんと負け犬の道が端へと追いやられてきた 狭くて息苦しい でなきゃいけないって思うけど どうしても馴染みの道からは抜け出せない 周りの人が一生懸命手を肩を背中を押してひっぱってくれてるけど 私は必死にそれに抵抗する 嗚呼なんて自分は馬鹿なんだ 自分ひとりじゃ抜け出すことなんて不可能ってわかってるのに すぐ口からでるのは「めんどくさい」「もういいや」 いい加減一歩ふみださなきゃな とぅっ!!
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